
ブログが木、文章が実ならば、画像は花だ。と思う。
今後、記事を投稿するにあたり、私の記事は文章量が少ないので
画像で華やかさ足したいと考えている。
しかし、記事に合った画像をすぐ用意するのは大変なので、
文字投稿→後日画像追加
という流れで運営予定。
画像は自分で描く

画像は自分で描いて用意するつもり。
ブログに画像を貼りたいだけなら、
画像系サービスサイトを利用する事で、すぐ用意出来るのに
わざわざ描いて用意するのは
面倒臭いことしてると思われるかもしれませんが

個人的に画像系サービスを利用するより楽なんです。
・会員登録をする必要がない
・サイトの使い方を1から調べる必要がない
以上の2点が大きな理由。
管理が大変だから、会員登録は出来るだけ増やしたくない
サービスごとに異なる利用手順を覚える事にストレスを感じるので、
あまり新規サービスを増やしたく無い
また、提供される豊富な画像は魅力ではあるけれど
それは同時に
選択肢が多い事で、選ぶ事に悩む時間が増えてしまい
それがストレスになる
そんな訳で、自分で描いて用意するのは
私には、ストレスによる負担が少ない良策なんです。
キャンバスの用意
自分で描く上で悩まされたのが
各画像のサイズでした。
何ピクセルのキャンバスに描くのが正解なのか分からない
恐らく、Webに上がっている画像の大半は
制作時のキャンバスサイズが、投稿された物よりも大きめだと思うんです。
理由は
仕上げで縮小した際、画質を維持する為だったかな?
その辺について、よく理解出来ていません。

散々悩んで、今は例えばアイキャッチ画像の用意は
幅1280 × 高さ720 ピクセル
というWeb上での原寸大キャンバスに描いています
単純な絵柄なので、
画像編集アプリで画素数を下げた後も特に違和感が無かったので
これでいいかなと思いました。
それでも正しい手順があるなら、
それに倣いたいと思っています。
今も探してる
「初心者向けブログ用画像描き方マニュアル」
心当たりがあれば、教えて頂けると嬉しいです。
参考にさせて頂きます。
絵を描く事が嫌になった時の事
ブログに華やかさを足す為……と言いつつ

隙あらば絵を描くタイミングを狙っているのかもしれない、
とも思います。
漫画やアニメが好きだった影響か
いつの間にか絵を描く事も好きになっていた。
しかし、
自分の好きなものを描ければ満足だった筈が、いつからか
「上手く無ければ描く意味が無いのでは」と思う様になっていた。
それでも
描く事を楽しいと思える事が一番だと思っていた
けれど、ある時
私が鉛筆で描いた漫画を読んだ人から
「鉛筆で書いたものは漫画ではない!」
「あなたの描いたものは漫画ではない!漫画と言わないで!」
と強く言われてしまい、
深く傷つきました。
その言葉の後も
私の絵に対する駄目出しを、沢山言われました。
吃驚するくらい落ち込みました。
自分が、これまで描いてきた物を
世間の目から全て否定されたと思いました。
この時に、相談出来る相手が居なかったのも不運でした
そんな相手が居れば、
このエピソードを第三者視点で見るきっかけを貰い
自分の中で昇華する事も出来ていたかもしれません。
そして、それ以来
描く事に正しさを求める様になりました。
漫画は完璧に仕上がっていないといけない
絵は画力が高く無ければ意味が無い
人から評価されないなら価値がない
上手く描ける様になりたくて練習しても
思った様な結果は得られず、
いつからか
上手く描けない事に対し、焦りと落胆ばかりが生まれ
遂に、描く事が嫌になっていました。
描く事から離れてみて
「今は就職活動が1番大切だから」と言って
描く事から離れました。
描く事をやめた事で、気が楽になっている自分がいました。
あまりに楽になっていたので、
「きっと、このまま描く事を完全にやめるんだ」
とぼんやり思いました。
就職活動が終わり、新しい生活リズムにも慣れた頃
「ブログを始めてみよう」そう考えた時
折角だからブログ内の画像は自分で描きたい
という思いが湧き上がってきました。
そして、いざ描き始めてみると
やっぱり描く事は楽しいものでした
相変わらず、上手く描けなくて、やり直してを繰り返し
見事に時間を溶かしています。
ブログ用に描く
絵に対して、100点満点を目指して描き始めると
恐らく、また途中で心が折れるので、
今は60〜80点を目指して描いています。

描く事に対して、今はこの距離感が丁度良い。
現在はアイキャッチ画像のみを描いていますが
いずれは記事の中に入れる画像も描きたいです。
その際、使いまわせる画像も用意したい。
ここで新たな問題が発生しました。
途中で切り上げられない。
絵を描く作業に対する「切り上げポイント」が見つからない
本を読んでいる時なら、「ページ数」や「章」の様な
ハッキリとした区切りに最適な分かりやすいポイントがあるから
後ろ髪引かれながらも、振り切れるけれど、
絵を描く事はハッキリした区切りポイントがない
「色を塗る手前まで」そもそも線画が出来上がらない、
ちょっとした事が気になって修正せずにはいられない
あと少し、あと少しと引き伸ばしてしまう
切り上げがスムーズに出来る、良い方法はないだろうか。


