就労移行支援の説明会覚え書き

心身の事
なんかの実
なんかの実

ASDと言われた後、私が起こした行動
就活再開の為、就労支援機関を頼る事だった。

前回の記事はこちら
就活を再開するまでの流れ

頼ったのは就労移行支援でした

ざっくり説明

「就労移行支援」とは、
就職・復職を目指す福祉サービスの1つ
対象者。障害や難病のある18歳〜65歳未満
利用機関。最大2年

就職後も、暫くは職場定着サポートを受けられる事も、
選んだ理由の1つでした。

なんかの実
なんかの実

利用にあたり、障害者手帳は必須では無いです
私自身、手帳の取得は利用を開始してから、
障害雇用に応募する為でした。

さて、
就労移行支援事業所の見学説明会へ行った感想ですが

丁寧に説明されたのに、ほとんど覚えてません。

説明会参加から時間が経ったのもあるけれど、
当時はとにかく焦っていたので、記憶があやふや。

焦りから、周りが見えなくなる。
これ、私の悪い癖です

気になる所の説明会は行った方がいい

思い出せる範囲をつらつらと

以下、説明会でされた案内

・就労移行支援の説明
・どんな人が通っているのか
・どの様な訓練をしているのか
・就労までのプロセスとステップ
・病院との連携について
・交通費支給について
・役所の手続きについて

今回、参加した説明会は計3ヶ所。

一口に就労支援と言っても、事業所によって

・受け入れる障害が違う
・勉強出来るスキルに違い・特色がある
・交通費の支給方法に違う

等があったので
気になる事業所は
積極的に説明会参加しておいた方が悔いはないかもしれません

通所始めてから「あっちの事業所が気になる」と迷いが生じると
訓練に集中出来なくなるので。

因みに、
途中で事業所を変更する事は出来るのかといえば、
地域によって変わります。

通所申し込みを済ませる

説明会後日、正式に利用申し込みをしました。

通所するにあたり、役所で必要な手続きをする事が
中々めんどうくさかった

幸い、事業所の職員の方に同行して頂けたので、なんとかなりました。
さすが、手続きに慣れていらっしゃる。

なんかの実
なんかの実

今回に限らず、
通所中は職員の方に同行して頂く場面が多々ありました。
その時の事は、追々書いていこうと思います。

その頃の私のメンタル

就労移行支援に通い始めた頃は
とにかく焦っていた。

その頃、治療の影響で
少しずつ気力が戻ってきていた

気力が戻るのは良い傾向だと思う
しかし
その事で、現状を客観的に見るゆとりが出来てしまった。

自分の社会的立ち位置を認識した時、
現状の不安定さに対する不安がドッカンと溢れ、
のしかかり、

頭の中は将来への不安で一杯になった。

なんかの実
なんかの実

じっとしていられなかった。じっとしている事が苦痛だった。
とにかく、現状を好転させたくて
アクションを起こさずにはいられなかった

貴重な時間が流れてしまう!
無くなってしまう!
そんな思いに急かされながら、説明会の申し込みをしました。

正に、藁にもすがる思い
1日でも早く通い、現状を好転させ、その実感を受けたかった。

就労移行支援への通所日が決まると
ひとまず、ほっとした。

なんかの実
なんかの実

最も、事業所の利用を開始した瞬間から
具体的な就職活動が出来る訳では無かったけれど。

私には、まず就労する為の体力が必要だったので
「毎日通所する」という目標をまずは達成しなければならなかった。

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