寒い日、脳内で喋りまくる。

雑記
なんかの実
なんかの実

寒くて仕方ない。
こんな時は、脳内でわーわー騒いで気を紛らわせます。

その後、大寒波到来

正月三が日も過ぎた頃、17時過ぎの空にまだ橙色が残っている事に気が付いた。

秋から一気に早くなった日の入り、12月には真っ暗だった時間帯が。
ああ、きっとこれから暖かくなっていくんだなあ、と嬉しくなり、

そして、ふと思い出した。

1番寒いのは2月て言われてなかったっけ?

え?まだ寒くなるの?
明るいのに?今から暖かくなるんじゃないの?

なんかの実
なんかの実

夏は暑さが苦手と言い、冬は寒さが苦手だと言う。
随分勝手な事を言う私を許して欲しい。

どっちなんて決められない位に、どちらもいつも辛い!

なんかの実
なんかの実

片方が苦手なら、もう片方は得意でしょ?とか、そんな訳あるか!

暴論だ!脳内でキャンキャン吠えながら、明るい17時過ぎの空に願った。

あったかくなってくれ!これ以上寒くならないでくれ!と……。

そして現在
めっっっちゃ寒い!

駅のホームで1人脳内で騒ぐ

朝、電車を待つホームで足の表面に感じる冷たさに
泣きそうな気持ちになる。

まるで足は冷水を掛けられたみたいに冷えっ冷えだ。
ズボン履いてるのに、中には厚めのタイツ履いてるのに!
私の住む地域は決して寒い方ではない。ないのにこれだ。

寒くて、冷たい冷たい冷たいと嘆いていると、
冷たさが痛みに変わっていく。

いつも 寒くて痛みを感じると、何だか泣きたい気持ちになる。

そりゃ、痛いなら泣くものだ。

でも寒くて痛い時に泣きたくなるのは、
痛くて泣きたい時と、なんかスイッチが違うんだよなあ。

言語化しようとすると、わやわやとしてしまうけど、とにかく、違うんだよなあ。

寒さから、絵本のキャラに話しかける事で気を紛らわせる

先程から、手袋を嵌めている手の方が凍えによる痛みを訴えている。

ふと、手袋を買いに行くこぎつねが、おててに感じた冷気からくる痛みを
ちんちんと表現していた事を思い出した。

なんかの実
なんかの実

なるほど、この痛み、
まるで指先を引っ張られている様に細く強い痛み、
糸で表したなら、高い音によく似ている。

なんかの実
なんかの実

細く細く、切れるんじゃ無いかと思うほど引っ張られているのに、
決して切れない、終わりが来ない痛み。
分かる!分かったよッこぎつね!

脳内ハッスルしてないとこの寒さをやり過ごせない。

寒くて辛くなると小学生の頃の先生を思い出す

凍えて泣きそうな気分になると、小学生の頃に言われた先生の言葉を思い出す

「みんな寒い」

そうなんだけど、叱るみたいに言われた事に、思わず傷付いて、
いまだに、こうして思い出すよ先生。

半袖半ズボンで校庭(外)で体育。きつかった〜(泣)

「先生だけズボンずるい〜」と言われた事に対して
「先生は大人で寒がりだからジャージを履いい」と言っていたけれど、

なんかの実
なんかの実

子供だって寒がりはいるよ。

脳内独り言終了

寒さから、頭の中では様々な事がポンポン浮かび上がってくる
それに対し、話を聞き、時につっこむ事で必死に寒さを誤魔化そうとした。

駅のホームに電車が来て、ほっとする。
遅延なく運行されている。ありがとう。降車までの間に少しでも体が温まるといいなあと思いながら電車に乗った。

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